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【トークイベント】5/29(水) 青木純さんPUBLIC LIFE 出版記念トークイベント@石巻 PUBLICとこれからのライフスタイル

『パブリックライフ 人とまちが育つ共同住宅・飲食店・公園・ストリート』の刊行を記念して、著者の青木純さんを石巻:シアターキネマティカにお迎えし、出版記念トークイベントを開催します。トークイベント当日は、これまでの取り組みから出版にかける思いをはじめ、読むだけではわからないリアルな「まちの大家」としての実情をお話しいただきます。後半では2世帯の限界集落から「ネイティブ・ジャパニーズ」の暮らし方を実践する、はまのね:亀山貴一さんと絶望的古家の活用を通して共創型のライフスタイルを考える巻組:渡邊がお相手をつとめ、さらに掘り下げていきます。


大家と住人が幸せな関係を結ぶことで賃貸住宅の価値をつくる、という「愛ある大家」の在り方を模索し、当時では新しい「カスタマイズ賃貸」を実践し、10年。


それから個別の住宅にとどまらず、青木さんの活動は全国の地域にひろがり、今や「まちの大家」として活躍されています。このたび賃貸住宅、飲食店、公園、ストリートの業界常識を変えてきた「まちの大家」の10年以上にわたる濃密な活動を1冊の本にまとめられました。住人と大家が共同で営む「青豆ハウス」、地域の食生活を支える「都電テーブル」、まち再生の起点となった「南池袋公園」、愛のある大家を育てる「大家の学校」などで実践してきた集大成としての「パブリックな日常」のつくりかたを考えます。


トークイベント当日は、これまでの取り組みから出版にかける思いをはじめ、読むだけではわからないリアルな「まちの大家」としての実情をお話しいただきます。後半では2世帯の限界集落から「ネイティブ・ジャパニーズ」の暮らし方を実践する、はまのね:亀山貴一さんと絶望的古家の活用を通して共創型のライフスタイルを考える巻組:渡邊がお相手をつとめ、さらに掘り下げていきます。


是非ふるってご参加ください!みなさまのご参加をお待ちしております。



【開催日時】

 2024年5月29日(水)19:00〜20:30(開場18:30)


【会場】

 シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1-3-12)

 ※専用駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキング等をご利用ください。


【出演】

 青木純株式会社まめくらし代表取締役)

 亀山貴一一般社団法人はまのね 代表理事)

 渡邊享子(巻組 代表取締役)



【料金】

・サイン本付入場券【1drink付 / 10席限定】

 ¥4,000(税込)

・入場券のみ【1drink付】

 ¥2,000(税込)


【お申し込み】

 Peatixイベントページより


【その他】

 サイン本付入場券には『パブリックライフ 人とまちが育つ共同住宅・飲食店・公園・ストリート』(4/16発売 / 税込2,640円)が含まれます。サイン本付きチケットのご購入をされたお客様には、当日受付時にサイン本をお渡しいたします。数量限定で、書籍の店頭販売もございます。「PUBLIC LIFE」定価¥2,640(税込)



【ゲストプロフィール】

青木 純(あおき・じゅん)

株式会社まめくらし代表取締役、株式会社nest共同代表、株式会社都電家守舎共同代表。1975年東京都生まれ。コミュニティが価値を生む賃貸文化のパイオニア。「青豆ハウス」(2014年)や「高円寺アパートメント」(2017年)では住人と共に共同住宅を運営、主宰する「大家の学校」(2016年)で愛ある大家を育成する。生まれ育った豊島区を起点に都電荒川線沿線に飲食店「都電テーブル」(2015年)を展開、「南池袋公園」(2016年)や池袋東口グリーン大通りを舞台にした「IKEBUKURO LIVING LOOP」(2017年)では地元企業と共創して官民連携事業に取り組んでいる。著書に『パブリックライフ―人とまちが育つ共同住宅・飲食店・公園・ストリート』(共著)。日本全国で地域の関係づくりに取り組む。


亀山貴一(かめやま・たかかず)

一般社団法人はまのね代表理事/株式会社うみねこカンパニー専務取締役/合同会社もものわ理事

牡鹿半島浜泊推進協議会会長

宮城県石巻市蛤浜生まれ。宮城県水産高校の教師となり食品科学を教える。東日本大震災で壊滅的な被害を受け2世帯5人にまで減少した蛤浜を残すため、2013年3月に退職し、cafeはまぐり堂をオープン。牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として仲間と連携しながらマリンアクティビティー、漁業・林業・狩猟の6次産業化、関係人口の創出などに取り組んでいる。コロナ以降、地域の先人たちから自然と共に生きる知恵を学び、これからの働き方、暮らし方の模索や都市のクリエイター・企業人との事業共創に力を入れている。


渡邊享子(わたなべ・きょうこ)

株式会社巻組 代表取締役

2011年、大学院在学中に東日本大震災が発生、研究室の仲間とともに石巻へ支援に入る。東日本大震災をきっかけに石巻へ移住。2015年に巻組を設立。資産価値の低い空き家を買い上げ、クリエイターをターゲットとした大家業をスタート。シェアやリユースを切り口に地方の不動産が流動化する仕組みづくりを模索中。2016年、COMICHI石巻の事業コーディネートを通して、日本都市計画学会計画設計賞受賞。2019年、日本政策投資銀行主催の「第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」で「女性起業大賞」、2021年「グッドデザイン賞」など受賞多数。


主催:巻組




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