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【主催企画】3/7(土)-3/8(日) 映画フォーラム " the blue print " <6作品の映画上映と監督たちによるクロストーク>

  • 執筆者の写真: 石巻劇場芸術協会
    石巻劇場芸術協会
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月3日

 石巻市シアターキネマティカにて開催!新しい映画フォーラム企画。
 “blueprint”という単語は、設計図・青写真という本来の意味から派生し、「クリエイティビティにあふれた人」や「革新的なアイデア」を指す言葉としても使われます。
  本企画では、そうした意味合いに加え、この街の空や海の「青」、心情的な意味での「青」など、さまざまな「青」に寄り添う言葉として捉え、"the blue print"を企画名としました。シアターキネマティカが、テーマに沿っておすすめしたい映画を一挙にお届けする上映+特別企画の映画フォーラムです。
  今回は、東日本大震災を題材の一つとして描く6作品を、15年目を迎えるいま上映します。特別企画の「創作者クロストーク」では、監督それぞれの異なる視点から創られた作品を、地域や個人の背景、思想を紐解きながら、映画評論家・松崎健夫氏がつないでいきます。


●詳細


【上映日程】(開場は各回上映の30分前)


・3月7日()“ドキュメンタリー映画”編


 ①10:00:『まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜』

 (2018年製作/145分/日本/監督:青池憲司)


 ②13:30:風に立つ愛子さん

 (2024年製作/79分/日本監督:藤川佳三)


 ③16:00:あなたの瞳に話せたら

 (2019年製作/29分/日本/監督:佐藤そのみ


 ☆17:00:創作者クロストーク「青池憲司×藤川佳三」

 ファシリテーター:松崎健夫




・3月8日()“ストーリー映画”編


 ④10:00:春をかさねて

 (2019年製作/45分/日本監督:佐藤そのみ)


 ⑤13:30:さよなら ほやマン

 (2023年製作/106分/日本/監督:庄司輝秋)


 ⑥16:00:有り、触れた、未来

 (2023年製作/132分/日本監督:山本透/プロデューサー:舞木ひと美)


 ★17:00:創作者クロストーク「庄司輝秋×舞木ひと美」

 ファシリテーター:松崎健夫



【チケット料金】

 全回:無料

 ※クロストークのみの参加も可能です。





【会場】

 シアターキネマティカ

 (宮城県石巻市中央1-3-12)

 ※併設のカフェにてフード・ドリンク等の販売もございます。




【主催・お問い合わせ】 

シアターキネマティカ/石巻劇場芸術協会

TEL:0225-98-4765(金・土・日 11:00〜17:00)

 
 
 

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