8/27 パフォーマンスアートイベント「eye drops」

 夏の終わりに劇薬を点眼! 個性派揃い6人のパフォーマンスアーティストによる一夜限りの一滴! 指が触る、情報に触る、むきだしで触る 本能的にまぶたを閉じてまた光を探す 良薬も毒もそろっている。


A performance art event coming on Saturday, August 27th at Theater Kinematica in Ishinomaki, Miyagi Prefecture, Japan!



 国内外で活躍する6人のパフォーマンスアーティストが石巻に集結。地元ではあまり馴染みのないパフォーマンスアート。個性豊かな身体表現をどうぞお楽しみください!


【詳細】

開催日:2022年8月27日(土)

開場: 17:00

開演: 17:30 (~20:00ごろ)

会場: シアターキネマティカ(〒986-0822 宮城県石巻市中央一丁目3-12 )

入場料: 2000円(事前予約1500円)+投げ銭 


主催・お問い合わせ先:武谷大介

Eメール:daisuketakeya@gmail.com  携帯:080-6535-3615


参加アーティスト:村田峰紀、前田穣、武谷大介、濱田明李、めがね、西原尚、渋革まろん(批評家)


同時開催! 渋革まろんの〈+α〉なワークショップ 

 eye dropsのパフォーマンス中にリアルタイムでそれを言葉にしながらシェアしていきます。イベントが始まる前に言葉にするためのヒントやシェアの方法について簡単に説明します。終演後にはもういちど集まって感想会を開きます。 動き(パフォーマンス)を舐めたり噛んだり言葉にして咀嚼する 私は普段、演劇やパフォーマンスに関するレビュー/批評を書いているのですが、パフォーマンスを見るときはいつもナンダコレというモヤモヤが溜まっていきます。よくわからない。でもそのよくわからなさを思い返して咀嚼しているときがいちばん楽しい。このワークショップでは、「eye drops」のパフォーマンスを見ながら、そこで受けたモヤモヤをいろいろな方法で言葉にして咀嚼する作業をみんなでやってみたいと思います。パフォーマンスを舐めたり噛んだりお腹いっぱい平らげましょう。


Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1501637196937101



Responding Initiativeとは?


レスポンディングは、社会のリアルに対して、十人十色の感性で自由に応答する手段としてのパフォーマンスアートを実践し、アーティストと観客が同じ現場の空気感の中で体験する新たなコミュニティ、新言語を構築する。 https://r3.responding.jp/