【映画】6/20(土)-6/21(日) 石巻名画座 vol.20『南国土佐を後にして』上映会
- 3月4日
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更新日:5月29日
石巻市シアターキネマティカで開催! 石巻名画座vol.20は、小林旭と浅丘ルリ子の共演が話題を呼んだ日活映画のヒット作『南国土佐を後にして』。後にこのコンビでシリーズ化された「渡り鳥」の原型となった記念碑的作品。ペギー葉山のヒット・ソングを背景にしたサスペンス・ドラマで、川内康範の原作を原作者自身と斎藤武市が脚色、「かわいい女」の斎藤武市が監督した。
音楽が石巻市出身の作曲家小杉太一郎。カンタータ「大いなる故郷石巻」の作曲で知られる。1959年製作/78分/日本(予告編)
●詳細
【日時】
● 2026年6月20日(土)
①午前10時 開映(開場 9:30)
②午後 2時 開映(開場 1:30)
③午後 6時30分 開映(開場 6:00)
● 2026年6月21日(日)
①午後 1時 開映(開場 12:30)
②午後 4時 開映(開場 3:30)
【会場】
シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1-3-12)
※専用駐車場はございません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。
【チケット】
大人 1,200円
学生 1000円
中学生以下 無料
※当日は200円増し
【チケット取扱】
シアターキネマティカ、IRORI石巻、加非館
【映画上映のご予約・お問い合わせ】
石巻名画座
090-3478-5532(担当:本庄)


【解説】
ペギー葉山のヒット曲をフィーチャーした日活映画。小林旭主演でヒットしたことから、小林の代表作となる“渡り鳥シリーズ”が企画される原点となった作品。賭博の罪で服役したダイスの名手、原田譲司(小林)は、よさこい祭りの日に高知に里帰り。更生を誓って就職活動をするが、ヤクザに邪魔され、再び東京へ。戦死した兄の元婚約者(南田洋子)に励まされるが、ここでも邪魔が入り、仕事に就けない。そんなある日、高知から恋人の春江(浅丘ルリ子)が逃げてきた。父親の借金のカタに、北村(内田良平)から結婚を迫られていた。「明日までに100万円用意したら、彼女を解放してやる」と言われた譲司は、封印していたダイスの腕を振るう決意をするのだった―。共演は、中原早苗、西村晃、金子信雄ほか。1959年、齋藤武市監督、78分。
【小林旭プロフィール】
1928(昭和13)年11月3日生まれ、東京都世田谷区出身。照明技師の父親と小唄の師匠だった母親との間に生まれる。子役から活躍、高校在学中にプロデューサーから声を掛けられ、日活のエキストラに。第3期日活ニューフェイスに合格、「飢える魂」(川島雄三監督)でデビュー。「青春の冒険」で初主演、「錆びたナイフ」で石原裕次郎と共演。「南国土佐を後にして」がヒットしてスターに。“渡り鳥シリーズ”、“旋風児シリーズ”、“流れ者シリーズ”などで裕次郎とともに日活の黄金時代を築く。映画主題歌のほか「自動車ショー歌」「恋の山手線」「昔の名前で出ています」「熱き心に」などヒット曲多数。



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