6/18(木)コマイぬよみ芝居「未知の奥実話怪談vol.2」
- 3月3日
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更新日:6 日前
石巻・シアターキネマティカで上演。未知の奥に実在した、恐怖の記憶。
黒木あるじ、鷲羽大介──
東北に住まう二人の作家が描く「みちのく」に息づく“怪談”が、石巻の小さな劇場で語られる。静かに、確かに、あなたの背筋を凍らせる一夜。
●詳細
【原作】
黒木あるじ
鷲羽大介
【出演】
芝原弘(コマイぬ/黒色綺譚カナリア派)
吉水雪乃(コマイぬ/風雷紡)
重文字綾子(劇団▷東北えびす)
【日時】
6月18日(木)
19:00開演(18:30開場)
【会場】
シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1丁目3−12)
【料金】(別途1ドリンク¥600)
大人¥1,400/学生¥400
【申し込み】
【問合せ】
info@comainu.com
090-4041-8168
◆黒木あるじ
怪談作家・小説家。1976年弘前市生まれ。東北芸術工科大卒。2010年「怪談実話震(ふるえ)」でデビュー。著書に 「山形怪談」「掃除屋プロレス始末伝」「春のたましい 神祓いの記」など。最新刊は「怪談怖気帳 地獄の庭」(竹書房怪談文庫)。河北新報日曜朝刊で連載していた『おしら鬼秘譚』が角川書店より発売中。
◆鷲羽大介
171センチ84キロ。組手は右。得意技は大外刈り 、背負い投げ、三角絞め。著者に『暗獄怪談』シリーズ、『不条理奇談』。共著に『怪談四十九夜』『瞬殺怪談』『奥羽怪談』各シリーズ、『怪談七変幻』『学校の怖い話』『荒魂怪談』など。

主催:コマイぬ 協力:石巻劇場芸術協会・コマイぬ朗読部



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