【映画】8/16(日)『いのちてんでんこ The MOVIE』上映会【三陸シネマジャーニー2026夏】
- 5月5日
- 読了時間: 3分
更新日:5 時間前
宮城県石巻市・シアターキネマティカで開催!
受け継がれるもの、渡すべきもの。祭りは未来への伝言だった。
東日本大震災後の気仙を舞台に、土地に根づく文化や芸能、人々のつながりを描く『いのちてんでんこ The MOVIE』を上映します。
「生きる」「生きたい」という思いが重なり、命を謳う祭りとなる。三陸沿岸の美しい風景と舞台が交差し、現実とフィクション、死者と生者、過去・現在・未来までもが入り混じるミュージカル作品。
上映後には、「前澤日出夫」役で出演する俳優・芝原弘氏を招いたアフタートークも。
(2022/日本/1時間24分/みんなのしるし合同会社)(予告編)
●詳細
【日時】
2026年8月16日(日)
12:30開場
13:00上映開始
【会場】
シアターキネマティカ
(宮城県石巻市中央1-3-12)
【料金】
一般:1,000円
60歳以上:800円
高校生:500円
中学生以下:無料
【定員】
30名
【アフタートークゲスト】
芝原 弘 氏(俳優/前澤日出夫役)
【ご予約】
下記の予約フォーム、または下記お問い合わせの電話・メールにてお申し込みください。
◆ご予約フォーム
【主催・お問い合わせ】
石巻劇場芸術協会
宮城県石巻市中央1-3-12
TEL:0225-98-4765(金・土・日の11:00~17:00)
★『三陸シネマジャーニー2026夏』参加プログラム★
本上映プログラムは、“映画で旅する三陸”をテーマにした広域上映プログラム『三陸シネマジャーニー2026夏』に参加しています。
【特典】
『三陸シネマジャーニー2026夏』2会場⽬以上のご来場者は1ドリンク提供!

STORY
それでも、祭りは残っていた。
前澤日出夫という男が、取材員として東日本大震災後の気仙に降り立った。
多くの被災者の証言を聞くうちに、ひとりの若者に目が止まる。
彼の名は、佐々木大地。幼なじみや先輩に襲い掛かる出来事に、心折れそうになっていた。
彼に前を向かせたのは、小さな集落だからこその繋がり。
親密な距離感で生きている人々の、愛おしいまでの繋がりに支えられ、佐々木大地は少しずつ成長を遂げる。そして、自分の身体の中にも、この土地に根付いた文化や芸能が流れていることに目覚める。やがて前澤は見る。この集落の人々が、海を恨むことなく、海と共に生きていこうとする姿を。その思いを、次の世代に伝えていこうとする姿を。そして、祭りが始まる。
※ 本作品では、津波や火災など災害に関する映像や被災者の方の克明な体験を公開しています。ご自身の判断にてご覧いただきますようお願いいたします。 また、視聴の際には、ご自身だけでなく周囲の方々にもご配慮いただき、十分ご注意の上ご覧ください。小さいお子様がご覧になるときはなるべく保護者の方もご一緒いただくようお願いいたします。
This movie contains images of tsunami and fire, as well as details of the victim’s actual experiences which some people might find disturbing. Viewers should use their own judgement. Please be mindful not only of yourself but also of the people around you when watching this movie. Make sure that small children are accompanied by adults when watching it.

脚本 前川十之朗
監督 佐藤典之
出演
熊谷コウ / 佐々木大地
飯沼由和 / 及川達夫
福島梓 / 佐藤雪
小山柚香 / 振付・瓦礫・住人
長谷川暢 / 新沼昌昭・瓦礫
合田賢二 / 瓦礫・住人
長谷部萌絵 / 瓦礫・住人
湯浅文音 / 歌・住人
大部仁 / 尺八・篠笛・住人
上杉美穂 / 太鼓・住人
大石丈太郎 / 村上和輝
芝原弘 / 前澤日出夫
企画制作 みんなのしるし合同会社
「いのちてんでんこ」は、東日本大震災で九死に一生を得た人たちの、オーラルヒストリー(証言)を元に制作されたミュージカル作品です。 2013年に初演され、以降主に高等学校の芸術鑑賞会を活動の場として現在までに50公演・約5万人の子供達に「いのちの伝言」を伝えてきました。今回の映画版でも、震災から10年が経った今、当時の様子を改めて振り返り語って頂いた証言映像を用いています。



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