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【出張】2/7(土)-8(日) 朗読『想像ラジオ』@気仙沼市・co-ba KESENNUMA(FISH BOOK : reading 4)

  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月2日

 気仙沼市 co-ba KESENNUMAにて開催。シアターキネマティカを運営する石巻劇場芸術協会では、2025年11月から2026年2月まで、東日本大震災から15年が経過する時を前に、岩手・宮城の沿岸部で「FISH BOOK : reading」シリーズとして、朗読公演ツアーをおこないます。今回の本企画のテーマは“Redemption” ツアー最終公演となる第四弾は宮城県気仙沼市・co-ba KESENNUMAにて『想像ラジオ』(著者:いとうせいこう氏)を、俳優・菊池佳南さんとともに朗読いたします。


<FISH BOOK : reading ④>


2026年2月7日()~8日()


【朗読作品】

  『想像ラジオ(河出書房新書/著者:いとうせいこう)



【ご予約】

 ※ご予約なしでも自由に出入り可能です。



★特別販売

当日会場にて、著者である いとうせいこうさんのサイン入りの『想像ラジオ』(文庫版)と、2026年2月6日発売の文庫版『福島モノローグ』の販売がございます。冊数限定ですが、いずれもサイン入りです。ぜひこの機会にお買い求めください!



 

【会場】

 ※近隣の市営駐車場(内湾地区駐車場など)のご利用が便利です。





【出演】

1986年宮城県生まれ、仙台市在住。桜美林大学演劇専修卒業。2010年より青年団に入団。その後、うさぎストライプに所属。平田オリザ氏の作品をはじめ、国内外での舞台に多数出演。震災後、東北で地元に纏わる作品の舞台や朗読公演のほか、学校等での演劇の手法を用いたワークショップも行っている。2019年より活動の拠点を東京から仙台に移す。



【料金】

 鑑賞無料

 ※お好きな回をお好きな組み合わせでお楽しみください。



【上演プログラム】


● 2月7日

午後1時30分~午後8時

(開場:午後1時)


①午後1時30分 第一章(約70分)

    <休憩・転換(5分)>

②午後2時45分 第二章(約75分)

    <休憩・転換(15分)>

③午後4時15分 第三章(約60分)

    <休憩・転換(15分)>

④午後5時30分 第四章(約50分)

    <休憩・転換(20分)>

⑤午後6時40分 第五章(約80分)

━━終演 午後8時ごろ━━



● 2月8日

午前11時~午後6時

(開場:午前10時30分)


①午前11時00分 第一章(約70分)

    <休憩・転換(50分)>

②午後 1時00分 第二章(約75分)

    <休憩・転換(5分)>

③午後 2時20分 第三章(約60分)

    <休憩・転換(10分)>

④午後3時30分 第四章(約50分)

    <休憩・転換(20分)>

⑤午後4時40分 第五章(約80分)

━━終演 午後6時ごろ━━





【ご予約】

※ご予約なしでも自由に出入り可能です。



想像ラジオ』について
 …深夜二時四十六分。海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているというDJ(ディスク・ジョッキー)アークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」がはじまる。彼は「想像」という電波を使って、「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている。リスナーから次々に届くメールを読み上げ、饒舌におしゃべりを続けるアークだったが、彼にはどうしても聞きたい、ひとつの〈声〉があったーー
 東日本大震災を背景に、生者と死者の新たな関係を描き出しベストセラーとなった、いとうせいこう氏の代表作の一つ。



【主催・お問い合わせ】

 石巻劇場芸術協会

 TEL:0225-98-4765( 金・土・日の11:00〜17:00 )



【Special Thanks】

 いとうせいこうさん

 co-ba kesennumaさん



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