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【演劇】11/29(日) コマイぬ朗読部Present vol.2 朗読パフォーマンス『遠野物語への扉』

10月1日
読了時間: 2分

宮城県石巻市にて上演!
およそ100年前、柳田國男によって紡がれた「道の奥」の怪異譚。
行こう、異世界のその先へ。
コマイぬ朗読部Present vol.2として、三里みのりさんが構成・出演する朗読パフォーマンス『遠野物語への扉』が、シアターキネマティカで上演されます。

●詳細


【日時】

 2026年11月29日(日)

 15:00 開演

 ※開場は開演の30分前(受付開始は開演の45分前)

 ※上演時間は60分を予定


【会場】

 シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1丁目3-12)

 ※専用駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。


【料金】

 一般 ¥2,000

 学生 ¥1,000

 ※1ドリンク込み


【原作】

 柳田國男


【構成・出演】

 三里みのり


【お申し込み】

 下記予約フォーム、または以下の問い合わせ先よりお申し込みください。


 

 TEL:090-4041-8168



【三里みのり・プロフィール】

 神奈川県出身、山形県鶴岡市育ち。学生の頃より地元の劇団や高校演劇に参加し、表現活動に関わる。東京にて小劇場を中心に十数年間創作経験を積み、2023年鶴岡市にUターン。自主企画の立ち上げや音楽祭への参加を通して、朗読を中心に表現活動を重ねている。昨年は『遠野物語』より『オシラサマ』を軸とした朗読パフォーマンスを構成し、鶴岡市の文化財である丙申堂にて上演した。



【コマイぬ朗読部とは】

 「コマイぬ朗読部」は、俳優の芝原弘を部長に、シアターキネマティカを部室として活動する市民参加型の朗読の“部活動”です。本公演は、宮城県内外の俳優を迎え、さまざまな朗読パフォーマンスを部員や市民に体験してもらうプロデュース公演の第2弾です。



主催・企画制作:演劇ユニットコマイぬ

フライヤーデザイン:アイエヌワイビーエル

協力:石巻劇場芸術協会


 
 
 

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