【上映&トーク】11/3(火・祝) 朗読劇「10年後の君へ2026」(作/演:岩田華怜)チャリティー上映会 【主催】コマイぬ
更新日:10月10日
石巻市・シアターキネマティカで開催。俳優であり、作・演出家でもある岩田華怜さんによる朗読劇「10年後の君へ」。2026年6月に再演された作品が、コマイぬ主催で上映されます。
東日本大震災を経験し、その後も被災地訪問や復興支援活動に携わってきた岩田華怜が、自らの経験と思いを込めて立ち上げた本作。上映後にはトークショー、物販・サイン交流会も行われます。
本イベントで集まった募金や一部物販の売上は、令和8年熊本地震で被害に遭われた皆様への義援金となります。入場無料です。
●詳細
【日時】
2026年11月3日(火・祝)文化の日
1回目 14:00 上映開始
2回目 17:00 上映開始
※受付開始・開場は開演の30分前です。
※本編上映55分/ゲストとのトーク/物販・サイン交流会
※このイベントで集まった募金や一部物販の売上は、令和8年熊本地震によって被害に遭われた被災者の皆様への義援金となります。
【会場】
シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1丁目3−12)
※会場に駐車場はございません。ご来場の際は公共交通機関か、お車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
【出演】
岩田華怜(俳優兼、作・演出家)
【料金】
入場無料
【申込み】
【朗読劇「10年後の君へ」とは】
15年前、実際に仙台市内で被災し、その直後AKB48としてデビュー、その後も被災地訪問や復興支援活動に携わってきた俳優の岩田華怜が自ら筆を取り、一人で旗揚げを決意し上演を果たした朗読劇「10年後の君へ」。本企画は2026年6月に再演を果たした朗読劇「10年後の君へ」の上映会となります。

〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜
東日本大震災で母を亡くした伊藤笑華(28)は、その現実から目を背けるかのように、東京で忙しない生活を送っていた。しかし、震災から15年経ったある日から、繰り返し同じ夢を見るようになる。何かに呼ばれているように感じた笑華は、15年ぶりに宮城への帰郷を決意、そこで幼馴染みの前田和人、高橋彩と再会する。和人もまた震災で父を亡くし、心の傷にずっと蓋をしてきた。彩は家族こそ無事だったが、周りで苦しんでいる人たちへの罪悪感から、語り部を続けている。3人は、震災前に高台で埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに。そこには、彼らの心を溶かす、過去からのメッセージが残されていた。
【主催】
コマイぬ
【共催】
Karent.
【協力】
石巻劇場芸術協会
コマイぬ朗読部
【お問い合わせ】
TEL:090-4041-8168



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