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【映画】7/10(金)-7/12(日) 映画 『落語家の業(ごう)』

  • 3月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:11 分前

 宮城県石巻市・シアターキネマティカで開催!落語家・快楽亭ブラックの生き様を描いたドキュメンタリー。落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、彼が残した名言「落語とは、人間の業の肯定である」を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で知られる快楽亭ブラック。
 79年に談志門下に戻り、92年に二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進するも、2005年に借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。その後も過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎や日本映画への造詣から、評論家・脚本家としても活動している。そんな一人の落語家の業に迫る、ドキュメンタリー。
 映画祭の主宰や映画館の運営を経て映画制作を行う榎園喬介が監督を務め、活動弁士の坂本頼光が語りを担当した(2025年製作/95分/G/日本/配給:bluebird siblings)

(予告編)


●詳細


【日時】

 ① 2026年7月10日(

  上映:15:00

 ② 2026年7月11日(

  上映:18:00

 ③ 2026年7月12日(

  上映:14:00

 ※各回開場は30分前から


【会場】

 シアターキネマティカ(宮城県石巻市中央1-3-12)

  ※専用駐車場はございません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。


【料金】

 一般:1,200円

 シニア割:1,000円

 高校生以下:800円

 中学生以下:無料

 全国共通前売り券:着券可


【ご予約】

 予約フォーム



【主催・お問い合わせ】 

 シアターキネマティカ/石巻劇場芸術協会

 TEL:0225-98-4765(金・土・日 11:00〜17:00)





【主演:二代目・快楽亭ブラック】

1952年、東京生まれ。本名・福田秀文。1969年、立川談志に入門。

1972年、師匠のお金を競馬に使ったのが発覚して破門、大阪の桂三枝(現・文枝)門下へ移籍。1979年、談志門下に戻る。同年、二ツ目昇進。

1992年、二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進。2000年、文化庁の芸術祭優秀賞受賞。2005年、借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。

過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎と日本映画に精通し、評論家、脚本家としても活動。初監督作品は2005年のオムニバス映画「『超』怖い話 THE MOVIE 闇の映画祭」。

著書に『日本映画に愛の鞭とロウソクを』『歌舞伎はこう見ろ!』等



【撮影・編集・監督:榎園喬介】

1982年、大分出身。高校を中退して映写技師のアルバイトを始め、映画祭を主宰。映画館(別府ブルーバード劇場)を運営した後、上京して映画製作を行う。

主な映画祭:2008年『聖なる映画祭』(共催:コミュニティシネマ/シネマ5)

主な監督作:ひきこもりロードムーヴィー『奴〈ヤツ〉』※中断






 
 
 

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